FXは社会的に価値を生むものではない
まず最初にFXの本質を理解する必要があります。
FXはよく投資と言われますが、
株式投資や事業投資とは少し性質が違います。
株式投資は企業にお金が入り、企業が成長し、社会に価値を生みます。
不動産投資も建物や土地という資産があります。
事業投資はサービスや商品を生みます。
しかしFXは違います。
FXは通貨の価格変動で利益を取り合うゲームです。
つまり
誰かが損した分、誰かが儲かる。
クソみたいなゲームです。
でも貧乏人がゼロから株式投資家になるまでの道のりには、そのクソみたいな騙し合いゲームを使ってのしあがることも必要かと思います。
これがFXの本質です。
ゼロサムゲームとは
ゼロサムゲームという言葉があります。
ゼロサムとは
参加者全体の利益と損失を合計するとゼロになるゲーム
のことです。
例えば
- ポーカー
- 麻雀
- カジノ
- 先物取引
- FX
こういうものは基本的にゼロサムです。
誰かが勝てば、誰かが負けています。
FXも同じです。
あなたが利益を出したということは、
どこかの誰かが損をしています。
逆にあなたが損したときは、
どこかの誰かが儲かっています。
FXは戦い
FXは投資というより
戦い
ゲーム
バトル
に近いです。
相手は
- 世界中のトレーダー
- 銀行
- ヘッジファンド
- AI
- プロトレーダー
- 証券会社
- 大口投資家
この人たちと同じ市場で戦っています。
つまりFXは
素人 vs プロ
個人 vs 機関
人間 vs AI
の世界です。
だから簡単に勝てる世界ではありません。
相場は大衆の逆に動く
FXをやっていると感じることがあります。
- エントリーしたら逆に行く
- 損切りしたら戻る
- 安心したら落ちる
- ここが底だと思ったら抜ける
- ここが天井だと思ったら抜ける
これは偶然ではありません。
相場は
多くの人が損する方向に動きやすい
と言われています。
なぜか。
大衆が同じところで
- エントリー
- 損切り
- 利確
- ナンピン
をするからです。
注文が溜まっている場所に価格は動きます。
つまりFXは
騙されない人が勝ち
騙された人が負ける世界です。
FXは生きるか死ぬかのゲーム
少し大げさに言うと、FXは
バトルロワイヤル
みたいなものです。
市場に参加している人たちが
- お金を取り合い
- 騙し合い
- 心理戦をして
- 生き残った人だけが残る
FXで退場する人
- ロットが大きい
- 損切りしない
- ナンピン
- 一発逆転
- 感情トレード
- 取り返そうとする
- 連続トレード
こういう人は退場します。
FXで生き残る人
- ロット小さい
- 資金管理
- 損切り
- 待てる
- ルール守る
- 無理しない
- 退場しない
つまりFXは
勝つ人が残るのではなく
退場しなかった人が残る世界です。
FXの本質
FXの本質をまとめると
- FXはゼロサムゲーム
- 誰かの損が誰かの利益
- 相場は大衆の逆に動くことが多い
- 技術より資金管理
- 分析よりメンタル
- 勝つことより退場しないこと
- FXは投資というより戦い
- FXは心理戦
- FXは生き残るゲーム
まとめ
FXはお金を生み出すゲームではありません。
お金を奪い合うゲームです。
つまりFXはゼロサムゲームです。
- 騙されない
- ロットを上げない
- 損切り
- 資金管理
- ルール
- 待つ
- 退場しない
FXは
勝つゲームではなく
生き残るゲームです。
こんなクソみたいなゲームに参加したいかたは海外FXにどうぞ
